• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • No : 7609
  • 公開日時 : 2014/11/26 17:02
  • 更新日時 : 2021/02/24 14:17
  • 印刷

室内引戸の引手をバーハンドルにすることはできますか?

 

片引戸には、後付けバーハンドルのご用意があります。
ただし、バーハンドル装着側にサムターンまたはシリンダー錠が来る場合は、錠が使えなくなります。
サムターンの場合は、大型サムターン表示錠をお使いください。



ご購入希望の際は機種等の確認が必要になりますので、シリーズを確認してお買い求めいただいた工務店様、もしくは、LIXILパーツショップ で お求めいただけます。
※ご連絡の際は、ラベルをご覧いただき、室内ドアのシリーズ名・商品名をご確認ください。ラベルの記載事項をメモの上、ご連絡をお願いいたします。

 

【片引戸後付けバーハンドルの取付方法】

<ご注意!>
・バーハンドルは、必ず本体吊込み後、取付けを行ってください。
・片引戸の後付け用のバーハンドルを取付ける場合は、必ず付属の戸当たりを扉に、戸当たり受けを枠に取り付けてください。取付けないと、バーハンドルおよび引戸枠、枠側戸当たりパッキン破損の原因となります。
・片側タイプの引戸は、必ず小壁側に取り付けてください。取り付けないと、バーハンドルおよび引戸枠の破損の原因となります。
・把手付け根部分の形状が違うものは取り付けられません。必ず引手の形状を確認して対応するバーハンドルを取り寄せてください。対応するバーハンドルがわからない場合には、引手寸法をお控えいただき、工務店様・販売店様、もしくは当社お客様相談センターにご連絡ください。


●部品・部材


●取付け手順

1.本体の引手をねじを緩めて外します。(後付けタイプ、片側タイプ)
2.図のように引手加工にベースブラケットを合わせて引戸本体に固定します。


3.戸当たりストッパーを本体上部より約100mmのところに下穴(直径3mmくらい)をあけてから取り付けてください。(後付けタイプのみ)


4.枠の戸当たりパッキンを取り外し、小縦枠に戸当たり受けを戸当たりストッパー位置に合わせて、下穴(直径3mmくらい)をあけてから取り付けてください。(後付けタイプのみ)


5.取り外した枠の戸当たりパッキンを、戸当たり受け取付け位置に合わせて2本に分割し、木工用ボンドで取り付けてください。(後付けタイプのみ)
※戸当たり受けの取付けは、本体取付け調整後に行ってください。

アンケートにご協力ください お困りごとは解決しましたか?

FAQに関するご意見・ご感想をお寄せください ※このフォームに対して個別の回答はできませんのでご了承ください

お調べの情報がみつからないときには…

  • 取扱説明書閲覧
  • お問い合わせフォーム