エクステリアのフェンスAA・ABはどのくらいの高さにできますか?
LIXILのフェンスAA・ABの高さは、シリーズや型式で高さの設定は異なります。
製品の最新ラインアップ、及び他のフェンスシリーズについては「エクステリア総合カタログ」からご確認ください。
※価格はカタログリンクより最新版をご確認ください。
フェンスAA・ABの高さ(規格表記)の基本設定
高さ展開
地面またはブロック上面からフェンス上端までの高さは、600mmから1,600mmまで200mm刻みで設定されています。
表記ルール
高さ寸法は「T-◯」で表します。
例:
T-6:高さ 600mm
T-8:高さ 800mm
例)フェンスAB(YL1型)の場合
フェンス本体高さの実寸法は「全体の高さ - 下空き寸法」となります。


施工上の基準
ブロックに施工する場合、基礎形状および配筋は日本建築学会の基準に則り施工してください。
ブロック塀(フェンス含む)総高さは2,200mm以下で施工してください。
ブロック上に設置する場合
T-10(1,000mm)以下の場合、厚さ 10cm以上の重量ブロック(JIS A 5406 区分16(C種)以上)を使用。
T-12(1,200mm)の場合、厚さ 12cm以上の重量ブロック(JIS A 5406 区分16(C種)以上)を使用。
T-14(1,400mm)以上の場合、製品タイプにより条件が異なるため、最新のカタログまたは施工業者さまへご確認ください。
多段施工(2段・3段設置)による高尺化
フェンスを縦に組み合わせることで、より高い設置が可能です。
フェンスAA・ABシリーズ: 多段柱を用いた施工法については、「エクステリアのフェンスAA・ABの高さを多段柱で高くする」をご参照ください。
その他のフェンスについては、施工業者さま及び取扱店さまにご相談ください。
カタログの記載内容や仕様確認で不明な点がある場合や、リフォームについては、LIXILお客さま相談センターまでご相談ください。
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