キッチンのシンクに細かいキズがついた

キッチンのシンクに細かいキズがついた


キッチンのシンクにキズがついた場合は、シンクの種類により補修方法が異なります。ご使用中のシンクのお手入れ方法をお試しください。

ステンレスシンクの場合
ステンレスは、金属の中では比較的硬い種類に属しています。しかし、陶磁器や砂と比較すると柔らかい素材です。
陶磁器類の底などを引きずったり、野菜に付着した砂が擦れたりすると、キズがつきます。使い始めはキズが目立ちますが、使い込むうちにこすり目が重なり、目立ちにくくなります。また、できたキズの表面に保護膜ができ、サビにくい性質を持っています。

人工大理石シンクの場合
人造大理石シンクには図のような「お手入れセット」が付属しています。メラミンスポンジ、ナイロンタワシ、耐水ペーパーはお近くのホームセンターで同等の物を購入できます。ステンレスシンクには付属されません。

用意するもの

キズのお手入れ方法
キズの状態により対処方法が異なります。対処方法は、下記A~C をご確認ください。

A.食器洗いなどで付いた小さなキズの場合
付属のナイロンタワシで円を描くように研磨してください。
研磨しすぎますとツヤが出ますので、状況を見ながら研磨してください。
仕上げに付属のメラミンスポンジに水を含ませて軽くこすってください。

B.ナイロンタワシで取れない浅いキズの場合
付属の耐水ペーパー(#320)に水をつけて円を描くように研磨してください。
仕上げに付属のメラミンスポンジに水を含ませて軽くこすってください。
この方法でキズが取れない場合は、次のCの手順での補修が必要となります。

C.深いキズや欠けが発生した場合
包丁などの鋭利なものを落としてついた深いキズや欠けは補修が必要です。お買い上げの販売店、または下記の修理受付センターに修理をご依頼ください。

インターネットでの修理のお申し込み


ハイブリッドクォーツシンクの場合
ハイブリッドクォーツシンクには図のような「メンテナンスセット」が付属しています。メラミンスポンジ、ナイロンタワシはお近くのホームセンターで同等の物を購入できます。

用意するもの

キズのお手入れ方法
付属のナイロンタワシ(緑/研磨粒子あり)で円を描くように研磨する。
仕上げに付属のメラミンスポンジに水を含ませて軽くこすってください。
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