玄関ドアに電気錠(FamiLock・リモコンキー・カードキー)を後から付けることはできますか?
LIXIL・TOSTEM製のFamiLock(ファミロック)等の電気錠を既存ドアに後付けすることはできません。設置には電気錠付きドアへの交換リフォームが必要です。
一方、DIYで設置可能な後付けオートロックES等であれば、部品を交換・追加するだけで対応できる場合があります。
ご希望の設置方法に合わせてご案内します。以下のいずれかを選択してください。
ご注意
現在、LIXIL(TOSTEM)製の電気錠(タッチキー・CAZAS等)をご使用中の場合も、電気錠ユニットだけを最新のFamiLockに交換することはできません。詳しくは、「玄関ドア・引戸において既設の電気錠(タッチキーやCAZAS)を「FamiLock(ファミロック)」に交換できますか?」をご覧ください。
ドア本体の交換リフォームでFamiLockを導入する
ドアの交換をご検討いただく場合は、最新の電気錠「FamiLock」を搭載しているリフォーム用ドア「リシェント玄関ドア3・リシェント玄関ドア3防火戸」がおすすめです。リフォーム用ドアなら、壁を壊さず1日で工事が完了し、断熱性能も向上します。
リシェントの詳細は、商品ラインアップ「リシェント玄関ドア3」をご覧ください。
リシェント玄関ドア3は「先進的窓リノベ2026事業」「みらいエコ住宅2026事業」の対象商品です。改修する費用に対して補助金が交付されます。詳しくは、下記をご覧ください。(制度の適用には条件があります。)
交換のご相談は、ご自宅からお気軽にご相談いただける「オンラインショールーム 」をご利用ください。
リフォーム店の紹介も可能です。詳しくは「リフォーム店紹介サービス」をご確認ください。
部品交換で電気錠を後付けする(DIY)
既存のドアを活用し、DIYでオートロック化できる製品として「後付けオートロックES」と「SADIOT LOCK2」という製品がございます。製品の詳細や取り付け可否は、以下よりご覧ください。
後付けオートロックES
詳細は、動画「48秒でわかる! 後付けオートロックESの魅力! 」をご覧ください。
玄関ドアの種類によって取付可否が異なりますので、詳しくは「玄関ドアに電気錠「後付けオートロックES」を取り付けられますか?」をご覧ください。
SADIOT LOCK2
詳細は、動画「SADIOT LOCK2」をご覧ください。
玄関ドアの種類によって取付可否が異なりますので、詳しくは「既設の玄関ドア・引戸にSADIOT LOCK2を取り付けられますか?」をご覧ください。