玄関ドアの電気錠「FamiLock」におけるテンキー付き屋外リーダーとシークレットスイッチの違い

玄関ドアの電気錠「FamiLock」におけるテンキー付き屋外リーダーとシークレットスイッチの違い

玄関ドアの電気錠「FamiLock」のオプションで設定しているテンキー付き屋外リーダーとシークレットスイッチの違いについては、使用したいオプションによっておすすめが異なります。また設置条件にも違いがあります。以下よりそれぞれの特徴や選べる機能についてご確認ください。また、機能比較表もご参照ください。

テンキー付き屋外リーダー
ワイヤレス屋内ボタンとのセットのオプションです。
室内からワンタッチで2つのカギが解錠でき、扉が閉まると自動で施錠するワイヤレス屋内ボタンを設置したい方におすすめです。テンキー付き屋外リーダーがあれば、カギを持たずに外出してしまった際に、自動施錠で締め出されてしまっても暗証番号の入力で解錠できるから安心です。
使い方などの詳細は、動画「ワイヤレス屋内ボタンのご紹介」「テンキー付き屋外リーダーのご紹介」をご覧ください。

※コントローラーユニット式を選択した場合も設置することは可能です。その場合、シークレットスイッチなしのプランをお選びください。

※万一、締め出されてしまった場合の緊急時の対処です。電池切れ・停電・故障時などで解錠できなくなる場合がありますので、必ず外出時は手動キーをお持ちください。


シークレットスイッチ
室内にコントローラーユニットを設置したい方におすすめのオプションです。
コントローラーユニットは、リビングなどの室内から施解錠したり、ドアホンなどと接続し遠隔操作ができます。シークレットスイッチを設置していれば、万が一リモコンキーやスマートフォンが電池切れした場合でもシークレットスイッチの暗証番号で解錠することができます。
※停電時は使用できなくなるため、外出の際は常時手動キーを携帯するようにお願いします。


機能比較表

テンキー付き屋外リーダー

シークレットスイッチ

電源方式

電池式またはAC100V式

AC100V式コントローラータイプのみ

設置場所

ドア本体(室外側)

室外の壁

開閉方法

暗証番号の桁数

4桁~8桁

4桁

必須オプション

ワイヤレス屋内ボタン

(ドアの室内側に設置します)

コントローラーユニット

(リビングや玄関の壁に設置します)

選べるドアの種類

玄関ドアXE ※AC100 V式のみ

玄関ドアXE

グランデル2

グランデル2

ジエスタ2

ジエスタ2

リシェント玄関ドア3

プレナスX

リシェント玄関ドア3

エルムーブ2


関連するよくあるお問い合わせ

玄関ドアに電気錠(リモコンキー・カードキー・FamiLock)を後から付けることはできますか?
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