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  • No : 7918
  • 公開日時 : 2015/07/16 13:00
  • 更新日時 : 2020/04/21 16:44
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ユニットバス(風呂)のとびら下排水口を掃除しても水が流れない、流れが悪い。対処方法が知りたい。

 

「とびら下排水口(下図A)」に流れ込んだ水は、「とびら下排水管」を通り「洗い場排水口(下図B)」へ流れ込む構造になっています。

Aの「とびら下排水口」を清掃しても水が流れない場合は、Bの洗い場排水口内にある「とびら下逆流防止部材」のところで、ゴミが詰まっている可能性があります。

「とびら下逆流防止部材」を外しての清掃をお試しください。
 
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※とびら下排水管は、床裏にあるため見えません。
※排水口の種類は複数あるため、ご使用の形状とは異なる場合があります。
 
とびら下逆流防止部材のお手入れ方法は、「洗い場排水口」の種類によって異なります。①くるりんポイ排水口 と、②くるりんポイ排水口以外 の順に、お手入れ方法を案内します。
 
①くるりんポイ排水口の場合
 
【手順】
①目皿・ヘアキャッチャーを外します。

②洗い場排水口よりとびら下逆流防止部材のつまみ部を持って水平にまっすぐ引き出します。

③とびら下逆流防止部材およびとびら下排水管周囲のゴミを取り除き、汚れを歯ブラシ等で落とします。

※お手入れの際は、とびら下逆流防止部材を一緒に流してしまうことのないよう注意してください。
 
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④ドアのとびら下排水口よりシャワー等で水を送り、とびら下排水管内の汚れを排出します。

※ドアのとびら下排水口のゴミは必ず事前に取り除いてください。
※排水口より水があふれたり、飛散しないよう注意してください。

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⑤お手入れ後は、とびら下逆流防止部材の「△マーク」を上にして、両側のレール(凹)を洗い場排水口の穴の両側のレール(凸)に合わせて、最後まで差し込みます。

※とびら下逆流防止部材は洗い場排水口側面と段差が無いのが正しい状態です。確実に押し込まれていないと逆流防止機能が発揮されず、ドアから漏水する恐れがあります。
 
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⑥ヘアキャッチャー・目皿を取り付けてください。
 
②くるりんポイ排水口以外の場合
 
とびら下逆流防止部材のつまみ部を持って水平に引き出し、とびら下逆流防止部材と配管周囲の汚れを歯ブラシなどで落とします。とびら下逆流防止部材を引き出した時点で、詰まっていた水が流れ出る可能性があります。
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※年代によって部材の形状や色が異なります。乳白色のつまみ部がないタイプは(下図左)は、指を差し込み、指の腹でスライドさせながら引き出してください。
 
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お手入れの手順・詳細は「スタンダード排水口のお手入れ・お掃除方法」をご確認ください。
 
 
上記処置をしても直らない場合は、以下の「LIXIL修理受付センター」へ修理をご依頼ください。
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・インターネットでの修理のお申し込み
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お電話での修理のお申し込み
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