窓用の電動シャッター「アリーズ」(SRS仕様)が最後まで閉まらずに反転する
LIXILの電動シャッター「アリーズ」SRS仕様のシャッターは、下降中に、幅木が障害物(人・物など)を感知した場合、シャッターはただちに停止し、自動的に上昇して全開で停止します。
壁スイッチの開ランプ(赤)が点滅しますので、障害物など取り除いた後に解除をします。
解除するまでスイッチボタンを長押ししないと開閉しません。

解除する方法
壁スイッチの場合
停止スイッチ①を押してください。開ランプ(赤)②の点滅を解除します。ブザー音は鳴りません。

タイマー付壁スイッチの場合
停止スイッチ③を押してください。 開ランプ(赤)④の点滅とブザー音が解除されます。

セントラルコントローラーの場合
セントラルコントローラーの停止スイッチ⑤を 押してください。ブザー音が解除されます。 (→2へ)
アダプタの停止スイッチ③を押してください。 セントラルコントローラーの開閉表示(赤)⑥の 点滅が解除されます。

※アダプタの停止スイッチ③およびセントラルコント ローラーの停止スイッチ⑤を押しても解除できない ときは、タッチセンサーを押してから上記を行ってください。(タッチセンサーの位置は、下記画像を参照 してください)
閉まっている途中で反転する場合の対処方法
障害物がないのに反転する場合

タッチセンサーが誤作動している可能性があります。タッチセンサーの下のゴム部分を上方向にしっかりと押して異常な状況を再現し安全装置を作動させたあと、壁スイッチの停止ボタンを押すことによりリセットさせます。
シャッターが閉まっている途中で幅木に何かが当たっている場合
物干竿、植木鉢や枝、虫、サンダルなどが挟まっていた事例があります。取り除いてから再度作動してみてください。
幅木のパッキン部分が切れているなど、幅木に破損がある場合
破損しているとセンサーが誤反応してしまい、障害物を検知した状態になる場合があります。この場合、センサー部分の交換が必要になりますので、お買い求めの取扱店またはLIXIL修理受付センターに修理をご依頼ください。
【交換をご検討の場合】
LIXILでは、古いLIXIL製のシャッターを簡単に短時間で交換できる取替シャッターをご用意しています。詳しくは「取替シャッター」をご確認ください。
交換取り付けはお近くの工事店さまにご相談ください。リフォーム店の紹介も可能です。詳しくは「リフォーム店紹介サービス」をご確認ください。
(ご注意)
取替シャッターは2001年以降販売の窓シャッターが対象ですので、それ以前は対象外の場合がありますので、詳しくは工事店さまにご確認ください。
インターネットでの修理のお申し込み
ビジネスのお客さまはお取引先を通じてご相談ください。
※修理にかかるお見積りの目安は、修理費用の目安をご確認ください。