窓用の電動シャッター「アリーズ」「イタリヤ」「クワトロ」(SRS仕様)が開閉の途中で止まる
LIXILの電動シャッターアリーズ・イタリヤ・クワトロのSRS仕様が開閉途中で止まる場合、レールやスラットに異物や、変形が考えられます。以下の考えられる原因と対策をご確認ください。
考えられる原因と対策
スイッチが点滅している場合
「窓用の電動シャッター「アリーズ」「イタリヤ」「クワトロ」(SRS仕様)のスイッチランプが点滅している」を参照し、点滅色ごとの解決方法をお試しください。
ガイドレールに異物が挟まっている・障害物がある場合
異物や障害物を取り除いてください。
閉まっている途中で反転する場合は、タッチセンサーの誤作動あるいは破損が考えられます。「窓用の電動シャッター「アリーズ」(SRS仕様)が最後まで閉まらずに反転する」の対処方法を参照ください。
ガイドレールやスラットなどが変形して引っかかっている場合
ただちに使用を中止し、下記のLIXIL修理受付センターに修理をご依頼ください。
開閉スイッチを3秒以上長押しして半開状態になっている場合
故障ではありません。
半開位置の設定方法は「半開位置の設定方法」(13576-3.pdf)をご参照ください。
モーター音はするが止まってる場合
モーターの故障か本体内のベルト破損などが考えられます。その他経年による部品や電子部品の劣化の可能性もあるため、LIXIL修理受付センターにご相談ください。
耐用数については「窓用シャッター/ガレージシャッターの耐用年数・耐用回数」を参照ください。
【上記以外の場合】
シャッターボックスを開けて点検・修理する必要があります。下記の LIXIL修理受付センターに修理をご依頼ください。
他の仕様は、「 #電動シャッターが途中で止まる 」より各仕様ごとに確認ください。
【交換をご検討の場合】
LIXILでは、古いLIXIL製のシャッターを簡単に短時間で交換できる取替シャッターをご用意しています。詳しくは「取替シャッター」をご確認ください。
交換取り付けはお近くの工事店さまにご相談ください。リフォーム店の紹介も可能です。詳しくは「リフォーム店紹介サービス」をご確認ください。
(ご注意)
取替シャッターは2001年以降販売の窓シャッターが対象ですので、それ以前は対象外の場合がありますので、詳しくは工事店さまにご確認ください。
インターネットでの修理のお申し込み
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※修理にかかるお見積りの目安は、修理費用の目安をご確認ください。