洗面台のミラーキャビネットの鏡(くもり止めコート鏡以外)をお手入れする方法
洗面台の鏡をきれいに保つためのお手入れ方法をご案内します。
なお、「くもり止めコート鏡」については「洗面台のミラーキャビネットのくもり止めコート鏡をお手入れする方法」をご確認ください。
お願い
以下の道具、洗剤は使用しないでください。
・研磨力の強いもの(粉末クレンザー、磨き粉) ・硬いスポンジ(金属タワシ、ナイロンタワシ) ・毛先の硬いブラシ ・古くなった布、ペーパータオル | 表面がキズつく |
・有機溶剤(シンナー、ラッカーなど) ・除光液 ・薬品(アルコール、塩酸など) ・洗剤(主成分にオレンジオイルが含まれるもの) | 表面がヒビ割れ・変形する |
・酸性/アルカリ性/塩素系の洗剤 | 表面が変色やシミになる 金属部にサビが発生する |

お手入れには、やわらかいきれいな布を使用してください。
綿素材(ハンドタオル、フェイスタオル、着古したシャツ(肌着)など)
毎日のお手入れ
用意するもの

固く絞ったやわらかい布で、鏡表面を水拭きします。
乾いたやわらかい布で、残った水分を拭き取ります。
ガンコな汚れのお手入れ
用意するもの

ガラスクリーナーを鏡表面に吹きつけます。

やわらかいきれいな布ですぐに拭き取ります。

下部鏡受けの入り口にたまった水分や汚れ、洗剤などは、ガーゼを巻いたつまようじや綿棒を使って取り除きます。

黒い点やシミが落ちない場合
鏡に部分的な黒い点やシミがあり、上記のお手入れで落ちない場合は、鏡の腐食(シケ)の可能性があります。
詳しくは「洗面台の鏡が部分的に黒くなってきた」をご確認ください。
色残りが落ちない場合
鏡に毛染め液・化粧品・液体うがい薬などが付着して時間が経つと、色残りする場合があります。
上記のお手入れで落ちず、元のきれいな状態に戻したい場合は、鏡の交換をご検討ください。交換方法について詳しくは「洗面台のミラーキャビネットの鏡が割れたので交換したい」をご参照ください。
お手入れガイドのご案内
「洗面化粧台 お手入れガイド」は、日々のお掃除方法や適切なタイミング、トラブルの対処法を分かりやすくまとめたガイドブックです。お困りの際や、日ごろのメンテナンスにぜひご活用ください。
